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2010年07月23日

 ニオイバンマツリとは、2〜3?ほどの小さなかわいい花が咲き、花の色が紫〜薄紫〜白と変化していく綺麗な植物です。香りも良く、ジャスミンと似た芳香を楽しむ事ができますよ。意外と寒い地域でも咲くのが知られています。花が咲く時期は4月から6月にかけてで、寒さや暑さのどちらも感じる事のできる時期ですね。また、寒い地域にも咲くといっても、寒さに強いわけではないので冬は屋内に入れるようにしてください。そんな綺麗で香り豊かなニオイバンマツリを育ててみたくなった方も多いのではないでしょうか?ニオイバンマツリの簡単な育て方をご紹介します。

 春頃に、園芸店などでニオイバンマツリが売られていますので購入しましょう。最近では通販でも取り扱っていますので、お店がお近くにない方はご利用するといいですよ。これを水はけの優れた用土に植え替えましょう。暖地では露地に植えるのが良いそうです。おすすめな置き場所は、5〜10月に行い、陽当たりの良いところです。露地の場合はそのままで結構ですよ。育てている最中は、水切れを起こさないように注意してください。そして、とても良く育ちのびますので鉢植えで育てている方は2年に1回は植え替えが必要なようです。植え替えの時は植え込みの時は肥料を与えるのも忘れずにしてくださいね。また、春時期には延び具合によって剪定を行っても良いようです。しかし、新芽の出る時期にしておいて、夏の時期はやらないようにご注意下さい。とてもきれいなニオイバンマツリ、意外と育てるのも簡単そうなので育ててみたい方も増えたのではないでしょうか?

 ニオイバンマツリは香りがとても良く、夜に香りが強まると言われています。素敵な香りに包まれたなら、毎日の疲れを癒す事ができると思います。また、ニオイバンマツリを増やしたいとお思いの方も居ると思います。ニオイバンマツリはちょっと特殊な方法での繁殖になります。増やす方法は挿し木を使うようです。挿し木を使う事により、親の気と同じような綺麗な花が咲きますよ。紫から薄紫、そして白になる工程も一緒で、挿し木をして増やせば贈り物にも良いと思いますし、ガーデニングも楽しむ事ができると思います。ご自分の育てているニオイバンマツリの枝を挿し木にして、綺麗な花の子孫を残すのも良いでしょうね。こうすることにより、園芸やガーデニングの幅がとても広がっていくと思います。少し難しくなるかもしれませんので、よくお調べになるのが良いと思います。

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be_satisfied at 06:58│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!住宅・ガーデニング 

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