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2009年03月03日

身近な所で使われているのに、普段余り目立つ事の無い便利道具のひとつに、隙間テープがあります。

隙間テープの大きな役割は、水・風・ホコリを通さない事に始まり、雨戸やクーラー、換気扇の隙間に貼りつけ雨漏りを防ぐ心強い味方になる他、引き戸の隙間やドアの戸当たり部分に使用して防音効果を発揮する優れものです。

現在様々なメーカーから発売されている隙間テープの種類は豊富で、耐久性に優れている物から、粘着性の強い物、1度貼っても剥がせるタイプの物等、用途に応じてぴったりの物を近くの店舗でも買い求められるようになりました。

昨今はこうした隙間テープの活躍する場が増えており、会社でも個人でも、ふと気が付けば使われている場所があった、なんて事は自然です。

中でも、ドアや引き戸、食器棚等の隙間に用いられるモヘアタイプの隙間シールは家庭や店舗等で有効的に使われている姿を見かけます。

モヘアとは普通の隙間テープと少しばかり種類が違い、サイズ幅が小さく・粘着性も強すぎず弱すぎず、どんな場所にも難無く収まり使用できると評判で、花粉対策や隙間風、防虫防音、またぶれ止めにも使用できます。

貼る際に少しくらい失敗して捩れたり、位置がずれてしまっても修正が容易に効き、その効果の程も絶大だと人気の一品です。

更に、長さや幅も使う場所や箇所により取り揃えられていて、幅は6mmの物から15mm・高さ4mm〜20mm・長さも短い物からワイドタイプまでと、一々自分で長さを調節しなくても良い様工夫されて発売されており手間もかかりません。

こういった商品はホームセンターや金物店で探せば必ず見つかり、用途を伝えればそれなりの物を店員が探してくれますし、ちょっと調べれば商品説明の裏や表に目立つよう書かれているので簡単に手に入れやすいでしょう。

値段も400〜600円以内とお買い得で、これ等の切り貼りするタイプの商品や用途例の多い商品は、自分なりの工夫をすれば思わぬ使い道が発見できるアイディアグッツかも知れません。

お店でなんとなく見かけ、またなんとなく耳にする「隙間テープ」という存在ですが、気になる風の入り込む隙間や、引き戸・ドアを開ける際にする防音加工に用いれば、今まで気になっていた悩みが簡単に解決するかも知れません。

まずはお店に出向いて隙間テープの種類を確認する事から試してみませんか?



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be_satisfied at 23:52│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!生活雑貨 

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